

シセイスト着用による姿勢改善効果の検証を、文化女子大学、廣川教授の管理の下行いました。
○廣川妙子
文化女子大学教授。専門は服装造形学。
衣服のパターン設計と着用感の研究の第一人者。
ボトムス着用による、骨盤の位置と上半身の姿勢を比較




以上の結果で、骨盤が移動し、背筋が伸びていると判断できることから、シセイストボトムを着用することにより、猫背が改善され、正しい姿勢へと変化していると考えられる。
つま先とかかとの位置を一定にし、未着用時とボトムス着用時のひざの位置を比較

着用時・未着用時のそれぞれの計測点を
マークし、アウトラインを引く。

2つの写真を重ね、
膝間の距離を比較。


つま先、かかとを一定にしながら膝間が縮まったということは、内モモに意識が働いたと推測され、体重が体の中心線(体軸)にかかっていると考えられる。