体の歪みだけでなく顔の歪みを直すことも、キレイをつくる大事な要素。眠気を覚まし、気分をリフレッシュするためにはフェイスエクサがおすすめです。
朝起きたら大きな口で「あ・い・う・え・お」を10回、そして、お化粧前には「い・う」の口を10回動かします(声を出す必要はありません)。
また、お出かけ直前には鏡で、左右の肩の位置を確認し、背筋をシャキッと伸ばし、ニコッとしてから出かけましょう。1日の始まりは気持ちよく!

朝のお支度は忙しいもの。けど、鏡をみる数は多いはず。
とにかく顔を洗ったり、歯磨きしたり、化粧したりと鏡に写ったときはおなかをぐっとへこませ、おへその下に力を入れます。
息を止めないようにして、何度か繰り返してみましょう。自然と姿勢が良くなってくるはずです。
ただ歩くのではなく「姿勢を意識しながら歩く」ことが、効果的なエクササイズとなり、モモやお尻のシェイプへとつながります。姿勢を整えながら筋肉を意識して、美脚・美尻を目指しましょう。体の中心から前に伸びた一本線をイメージします。
つま先は少し外側に向け、土踏まずの辺りがラインに乗る感じで歩きます。脚が前後に交差する時、内モモがすり合う感じになりますので、内モモを意識しましょう。さらに、お腹をうすくするように引き上げれば、インナーマッスルも鍛えられて歩き方がぶれなくなります。

下半身の姿勢ともいえる脚。歩く姿は背筋だけでなく、脚も意識することで、更に美しく見えます。美脚エクサは、太もも内側の筋肉を意識し活性化させることでO脚予防にもなり、美しい歩行と美脚づくりに有効なエクササイズです。
座るときは背筋を伸ばし、脚を揃えます。そして、ひざ同士をぴったりつけ、押し合います。できるだけ長い時間継続し、太もも内側の筋肉を意識しましょう。だらしない脚は心までもが、「だらっ」としてしまいます。座るときは、膝を閉じて背筋はシャキッと、です。

パソコン操作時は、猫背、前首になりやすいです。
パソコン姿勢を正すことも必要ですが、ここではパソコン等でコリ固まった筋肉をほぐし、ゆがみを蓄積させない肩こり解消エクサを紹介します。
まずは、背筋を正し、首を右に倒します。そのとき、左の肩をぐっと下ろして10秒数えましょう。
反対も同様に、左右同じ回数行いましょう。最後は、両肩をおもいっきりあげて、ストーンと下ろします。回数は何回でもOK。
リフレッシュできるまで続けましょう。これで肩、首がスッキリ!

朝、夕はもちろん、仕事中席を立つことって結構あると思います。
軽く会釈するときでも、背筋をのばしそのままの姿勢でごあいさつ。
美しさもUP!好感度もUP!一石二鳥です!!
帰りの電車は、携帯、読書、睡眠など、ゆがみを引き起こす危険がいっぱい。特に首が垂れる姿勢は、首筋から肩にかけての筋肉が緊張し、肩コリになりやすいので注意しましょう。
ここでは、電車に乗って立っている時のエクササイズを紹介します。
まず、両足の位置を平行に揃えます。つり革や手すりなどにつかまり、ぐらぐらしないようにしっかりと立ったら、両足のかかとを同時に上げます。
上げるときは、足の力ではなく、背筋を上に引き上げる感じを意識することが重要。タイミングは、軽く息を吸うときに上げ、息を吐くときに下ろします。
呼吸に合わせて何回か行いましょう。前かがみにならず、まっすぐな身体をキープできるようになれば、どこからみても美しいスタイルに変わってくるはずです。

電車のホーム、信号待ちに行うエクササイズ!
両手を後ろに回してバックを持ちます。胸をはって肩甲骨を寄せます。そのまま両手を伸ばしたままあげると効果倍増です!
仕事で疲れた後は、家でリラックスしたいところ。もちろん、休息も必要なので体をいたわることは大事ですが、ダラダラと過ごして歪みを引き起こしてしまうことは注意したいですね。
姿勢を正し、頭の後ろで両手を組んで、ひじをぐっと広げます。次にひじ同士を顔の前でつけるように背中を丸くします。
ひじを広げた時に呼吸をしながら気持ちよく広げましょう。肩甲骨の間をストレッチして、体も気分もリフレッシュしましょう。

ゆがんだ身体で運動をしても効果は半減です。それどころか肩こり、腰痛までひどくなってしまいます。床に脚を伸ばして座り、背筋を伸ばしたら、お尻歩きをしてみましょう。 まっすぐ歩けなかったらゆがんでいます。矯正になるので思い出したらすぐ実行!
疲れた身体におすすめなのが、全身エクサです。
仰向けに寝て、手足を上に上げ「ぶる・ぶる・ぶる」と動かします。また、お風呂の中でふくらはぎをマッサージしたり、お風呂のあとで全身をストレッチするのも効果的。
一日の筋肉の疲れをほぐし、血液の流れをよくすることが大切です。筋肉を使うことで基礎代謝も上がるので、習慣づけたいエクササイズです。疲れた身体はその日のうちにとりましょう。